2007年03月19日
このアメ車!このパーツを見ろ!Ford Falcon madmax
マッドマックス(Mad Max)は、1979年公開のオーストラリアの映画作品で、スピード感のあるアクションやバイオレンス・シーンによる近未来像が話題を呼びシリーズ化された。監督のジョージ・ミラーと主演を務めたメル・ギブソンの出世作品でもあります。メル・ギブソンの作品の中ではこれが一番好きかも。
今では想像もつかないですが、なんでも主演のオーディションに現れたメル・ギブソンはボロボロの服装で、しかも前夜に喧嘩をして、そのまま来たというからハチャメチャ。これをミラーが気に入って、主演が決まったというからお互い様ですかね。
ちなみにメルは当時演劇学校に通う学生だったんです。
オーストラリアの俳優はオーストラリア特有の訛りがあるため、劇場公開時にはアメリカ人による吹き替えの英語版に差し替えられたとのこと。
本当に今では考えられませんね。今日はFord Falcon mad maxです。
時代は荒廃した近未来。巷では凶悪な暴走族による殺人やリンチが横行していて暴走族専門の特殊警察「M.F.P」(Main Force Patrol)所属の警官マックス・ロカタンスキーは、追跡専門に改造されたパトカー「インターセプター」で警官殺しの凶悪犯ナイトライダーの車を追いつめたが、インターセプターに恐怖を感じたナイトライダーのミスで工事現場に突っこみ即死したため生きたまま逮捕する事は出来なかった。この「インターセプター」アメ車ファンならご存知かもしれませんがフォード・ファルコン(Ford Falcon)です。低予算の映画だったため予算の大半はフォード・ファルコン(Ford Falcon)を改造したV8インターセプターを始めとする車輌の改造に費やされたというからその力の入れようといったら凄いですね。
マックスは、ナイトライダーの復讐のためにトーカッター率いる凶悪暴走族「アウトライダー」に命を狙われる身となってしまう。僚友のジム・グース(確かグースレプリカっていうバイク結構売っていましたよね!?)が殺されたのをきっかけに、上司のフィフィ・マカフィーに辞表を出し家族と共に逃亡するが、妻のジェシーと息子スプロッグは逃亡先に現れたアウトライダー達になぶり殺しにされてしまった・・・。これらのシーンはスタントマンによるアクション・シーンが最大の見所で、無謀な撮影により死者が出たと言われていた。現在では関係者の証言により否定されているらしいですが、自分はこの話を中学生のときに聞いてまじびびったのを覚えています。
全てを失ったマックスの怒りは頂点に達し、パトカーを更にチューンナップした短距離追撃専用車両、「V8インターセプター(ブラック・インターセプター)」に乗り込み、暴走族たちを見つけては次々と血祭りにあげていく。そして、ついにトーカッターとの壮絶なチェイスを迎える…
暴走族のリーダー・トーカッターを演じたヒュー・キース・バーンはキャストが決まった当時バイクの免許を持っていなかったため、撮影時は免許を取得したての初心者の状態で臨んだといいますが、確か乗車していたのはZ1でしたよね。驚くことに映像に出てくる暴走族はセリフのあるキャラやスタントマンを除けばほとんどが本物を使っていたため、現場には不穏な空気が流れていたらしい。
本当に凄い映画です。

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今では想像もつかないですが、なんでも主演のオーディションに現れたメル・ギブソンはボロボロの服装で、しかも前夜に喧嘩をして、そのまま来たというからハチャメチャ。これをミラーが気に入って、主演が決まったというからお互い様ですかね。
ちなみにメルは当時演劇学校に通う学生だったんです。
オーストラリアの俳優はオーストラリア特有の訛りがあるため、劇場公開時にはアメリカ人による吹き替えの英語版に差し替えられたとのこと。
本当に今では考えられませんね。今日はFord Falcon mad maxです。
時代は荒廃した近未来。巷では凶悪な暴走族による殺人やリンチが横行していて暴走族専門の特殊警察「M.F.P」(Main Force Patrol)所属の警官マックス・ロカタンスキーは、追跡専門に改造されたパトカー「インターセプター」で警官殺しの凶悪犯ナイトライダーの車を追いつめたが、インターセプターに恐怖を感じたナイトライダーのミスで工事現場に突っこみ即死したため生きたまま逮捕する事は出来なかった。この「インターセプター」アメ車ファンならご存知かもしれませんがフォード・ファルコン(Ford Falcon)です。低予算の映画だったため予算の大半はフォード・ファルコン(Ford Falcon)を改造したV8インターセプターを始めとする車輌の改造に費やされたというからその力の入れようといったら凄いですね。
マックスは、ナイトライダーの復讐のためにトーカッター率いる凶悪暴走族「アウトライダー」に命を狙われる身となってしまう。僚友のジム・グース(確かグースレプリカっていうバイク結構売っていましたよね!?)が殺されたのをきっかけに、上司のフィフィ・マカフィーに辞表を出し家族と共に逃亡するが、妻のジェシーと息子スプロッグは逃亡先に現れたアウトライダー達になぶり殺しにされてしまった・・・。これらのシーンはスタントマンによるアクション・シーンが最大の見所で、無謀な撮影により死者が出たと言われていた。現在では関係者の証言により否定されているらしいですが、自分はこの話を中学生のときに聞いてまじびびったのを覚えています。
全てを失ったマックスの怒りは頂点に達し、パトカーを更にチューンナップした短距離追撃専用車両、「V8インターセプター(ブラック・インターセプター)」に乗り込み、暴走族たちを見つけては次々と血祭りにあげていく。そして、ついにトーカッターとの壮絶なチェイスを迎える…
暴走族のリーダー・トーカッターを演じたヒュー・キース・バーンはキャストが決まった当時バイクの免許を持っていなかったため、撮影時は免許を取得したての初心者の状態で臨んだといいますが、確か乗車していたのはZ1でしたよね。驚くことに映像に出てくる暴走族はセリフのあるキャラやスタントマンを除けばほとんどが本物を使っていたため、現場には不穏な空気が流れていたらしい。
本当に凄い映画です。
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1. GONE IN 60 SECONDS。 [ もちゃもちゃ堂気紛れ本舗 ] 2007年03月20日 13:29
なんかTBS系の番組で、放送してましたねGONE IN 60 SECONDSが。
コメント一覧
1. Posted by バラサ☆バラサ 2007年03月19日 20:27
トラックバックありがとうございます。
口裂け女とマッドマックスの繋がりが読めなかったのですが・・・
あ、私は、メル・ギブソンのファンです。ご存知かもしれませんが、マッドマックス4が作成されるそうです。しかし、ジョージ・ミラー曰く、「メルは年を取り過ぎた」そうで、若い役者になるそうです。ハリソン・フォードは、インディアナ・ジョーンズ演じるというのに・・・
口裂け女とマッドマックスの繋がりが読めなかったのですが・・・
あ、私は、メル・ギブソンのファンです。ご存知かもしれませんが、マッドマックス4が作成されるそうです。しかし、ジョージ・ミラー曰く、「メルは年を取り過ぎた」そうで、若い役者になるそうです。ハリソン・フォードは、インディアナ・ジョーンズ演じるというのに・・・
2. Posted by tantanmen 2007年03月26日 13:04
トラックバック有難うございます.日本の映画やTVドラマでも,たくさん車やバイクが登場しますが,独特のサウンドを響かせているというのは少ないように思えます.ポルシェやワーゲンのバタバタというエンジン音,ロータリーエンジンやホンダ車の甲高い音,スカイラインの詰まったような低音,ホンダのバイクの直列4気筒エンジンの吹き上がり,空冷エンジンが冷えた時のチンチンという音.そういう音も大事にして欲しいなあ,と思っております.今後とも宜しく!

