2007年01月28日

このアメ車!このパーツを見ろ!Dodge Magnum

このアメ車、このパーツ。やっぱりカッコいい。全部メイドインUSAならもっとよし!
Dodge Magnum



2008 Dodge Magnum SRT8





ステーションワゴンといえば、なんかレガシーを思い出す俺です。
だいたいのモデルがセダンからのくっつけたような位置付けで、どちらかというと使い勝手とか日常使用の使いやすさをセールスポイントとして押し出している例が多い感じがするのは自分だけだろうか。

 このマグナムはちょいとそこらのステーションワゴンと思ったらアックスボンバーくらいますよ!

走っているだけでカッコいい、そんな存在感がビシバシ各パーツから伝わってきます。

 カッコいいパーツの一つとして十字フロントグリルに強烈なインパクト与えている。国産車のどこを見渡しても、これほどカッコいい面構えはないですよ!だんな!

 日本に正規輸入されている同系ブランドの300C(現在はセダンのみ)とは兄弟車で、同じボディを共有するが、両車の味付けは顔つきからも分かるとおり大きく異なるらしい。かたやラグジュアリー、かたやスポーティといった感じでしょうか。

 変に欧州を意識した近年のアメ車からは、どことなくこびているかっこ悪さ満々てなところがある。

 マグナムも例外ではない。足回りや一部の電子デバイスなどを、メルセデス・ベンツと共用しているのである。頑張れよ!アメ車メーカー!

しかし、異常に長いホイールベース、いかつい面構えなどには、往年のアメ車の雰囲気が色濃く残っているから許してあげましょう。

アメ車ならではの個性が感じ取れる部分だ。そして何といっても大排気量OHVエンジンである。

 かつてのマッスルカー御用達ユニットであった、伝家の宝刀HEMIを搭載したRTというのはステーションワゴンでは異例のことだそうで、340馬力というハイパフォーマンスを発揮するってからいいね。
 
 しかし大排気量に任せて豪快に駆る、アメリカンマッスル的な走りというよりも、少しおとなしい感じで、どちらかというと欧州車的スポーツ・ツアラーっぽいみたいということ。
 
 室内の各パーツも非常に洗練されており、レザーシートやオーディオなどの装備はもちろんのこと、静粛性も非常に高く、エンジン音が耳に付くようなことはほとんど無いらしい。
 
 アメ車の醍醐味であるエンジンサウンドを堪能したいという人には少々物足りない部分であるかもしれないが、そこはいっちょカッコいいパーツでカスタムしちゃえばいいでしょう。

 個性的な1台なのでお金があればぜひ買いたい。お金があればね・・・。


masami0704 at 08:32コメント(0) この記事をクリップ!

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